ラベル チリ生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル チリ生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月7日木曜日

チリってどんな国?

Hola!実習に慣れてきました、5:30に起きる生活にいやがおうにも朝型になりつつあります。
マヨネーズです。

下の学年のプロセメ期間も近づいてきましたが、もっと下の代にチリ留学の魅力を伝えたい!という思いが時々わきます。
そこで、もっと「チリとはこういうところ」と伝えたいと思い、チリ人の友人4人にアンケートを取ってみました。
回答は日本語、英語(そのまま載せてます)とまちまちですが、チリという国のイメージに少しでもなればな、と載せてみます。アンケートをとった層はみんな何らかの形で日本語を学んでいる大学生、女2男2です。Muchas gracias amigos!


質問は6つ!

1. Pick three words to describe Chilean people
2. What do you like and dislike about Chile
3. List up five must-not-miss places/events in Santiago
4. List up five must-not-miss food/drinks of Chile
5. Tell us the image you have on Japanese people
6. Any good/bad points of Chilean medicine
7. Any other comments on Chile
さていってみましょう!

1. Pick three words to describe chilean people
-Full jobs, nicely and a little later for appointment haha
‐なまけもの、あたたかい、 まじめじゃない
‐wild, funny, warm
- Friendly, Irresponsible (chotto) and conscious

個人的にもまあ似たような印象があります。笑


2. What do you like and dislike about chile

- I like our language, is the best haha and i dont like the people who is not polite
- +景色 , -みんなはclasist, -日本より不安心な国
- like: nature dislike: everything is messy
- I like people in general. Their way of thinking and seeing good and bad things of life. I dislike the inequality, the educational system, the social climbing of some people (including politicians trying to apply first world solutions to a non-first world country). I also dislike the excesive amount of natural (and human-caused) disasters we have every year lol.
チリには結構社会問題を語る若者は多い印象(日本というより医学部に少ないだけ?)です。
学生によるデモなども盛んにおこなわれています。

教育改善のprotesta(デモ)



3. List up five must-not miss places/events in santiago

- Mmm in stgo, i think cerro santa lucia, cerro san cristobal, museo nacional, feria artesanal de santa lucia and mercado central
- Parque Metropolitano, Bellavista, Plaza de Armas, Vega Central, Parque forestal
- 10月のFondas, bellavista, tren del vino
- concha y toro, bellavista, san cristobal, 
 チリ全土なら Las cascadas, valparaiso/viña, valdiviaというお言葉もいただきました。
Santiagoの見どころは私たちのブログでもフリーウォークツアーで主だったところを紹介しているほか、上に上がっている中でもcerro santa lucia/ cerro san cristobal, fondasを紹介しています。
個人的には、cajon del maipoもお勧め!


4. List up five must-not-miss food/drinks of chile

-Obviously terremoto, porotos, pastel de choclo, empanadas and pompadour cake
-Pastel de choclo, empanada, Completo, Ceviche, Sopaipilla, pisco, Terremoto
-completo, empanada, asado
-Pastel de Choclo, Empanadas de pino, Humitas, Pisco, Terremoto, etc

empanadaが満場一致!

empanada

Pastel de choclo(⇒作り方を別記事で紹介しています), completo(要するにホットドック), terremoto(地震という名のカクテル、ワインとパインアイス)も3票と人気です。

terremoto



5. Tell us the image you have on japanese

‐ Very polite, smart but cold people (feelings inside not outside)
- too organized and cold people
‐ まじめで、れいぎただしくておかしい人。でもすごく親切な人
- Very gentle, respectful, honest and humble people. They give their 100% in what they do. They are also a little bit structured and care too much about what the rest of the people think.
留学して痛感したのは、私たちの対応がそのまま日本人の印象となるなということです。
ラボ・公式行事等はもちろん態度に気を付ける必要がありますが、友達と接したりするときも、前の先輩などのイメージは強く日本人のイメージとして残っていると感じました。
「チリ人」「日本人」といった枠組みにとらわれないこと、先入観や固定観念をあまり持たないこと、相手の考えを否定せず理解しようとする態度を持つこと…こういったことを自分では大切にしようとしていました。


6. any good/bad points of chilean medicine

-Public hospital has a lot of problem, for example they need more space for more patients, and more specialist in some fields, also the people in the South need a lot of medical resources that they dont have and they must go to santiago for a good attention
‐Good point: Chilean doctors are very good in my opinion. If they want, they can do a lot with very limited resources. Bad point: All the rest. The ridiculous gap between private and public health. Private health is very good but super expensive and lucrative, while public health is horrible, archaic, slow, corrupt and with not too many signs of getting better in the near future.

あまり回答してもらえなかったのですが、あまり一般市民の感覚として評価は高くないようです。


7, Any other comments on chile lol

‐Mmm i like but at the same time i dont like chile haha i dont know why, maybe the politics and the old mind that some people have, but i love our culture, scenaries and the people with good hearts
- we are too far away to become a developed country
-Chile and Japan are very different countries in many ways, but I feel they complement each other very well. Chile needs a little of Japan, and Japan needs a little of Chile.


 少しチリという国のイメージがわいたでしょうか?
帰国後にも、わたしはチリが大好きだなあと思います。
後輩にもそんな素敵な経験をしてもらえればなあと思います。

それでは、nos vemos!


2015年1月12日月曜日

チリでの音楽 カラオケとその他編

Hola! チリはそろそろ暑さも過ぎていく頃でしょうか。マヨネーズです。
引き続き、チリでの音楽についてご紹介します。

カラオケ


まずはカラオケについて。
滞在中に友人にカラオケに連れて行ってもらいました。

連れて行ってもらったカラオケは、Hotel Standfordの中にあるBar Manhattanに併設するカラオケ。
日本語・韓国語・英語・スペイン語の曲が入っていました。日本語も、一昔前の曲なら一定数はいっていました。
料金は一部屋・時間あたりの計算で、大勢で行けば安く済みました。
他にもカラオケの場所はみられましたが、アメリカスタイルのみんなの前でマイクで歌うものが多いそうです。
大きな部屋


さて、カラオケで歌って一番人気のあった曲・・

デジモンの主題歌、Butter-flyです。

チリで人気のアニメは、デジモンとナルトとドラゴンボールです。
ポケモンよりデジモン、ワンピースよりナルト。
ナルトが終わってしまった時は私たちより友人の方が嘆いていました笑

さて、そんな日本語好きな友人たちと出かけた時は何が歌われたかというと。
さそり座の女。ソラニン。千の風になって。
など。アニメの主題歌の知名度が特に高かったように思われます。
本当に日本のことよく知っているなと感心しました。


他にも、ボーリング、アイススケート場、4D上映する映画館(以上3つはすべてParque Araucoというショッピングモール内)、卓球やビリヤード、日本の学生が遊んでいるような場所はおおむねチリにもありました。

Republicaでの卓球



ビクトリアノ


番外編。チリでであった友人がバンドをやっているので紹介します。
http://www.victoriano-rock.cl/
バンドの名前は、ビクトリアノ。チリのロックバンドですが、日本語でも歌っています!チリの曲を日本語にして歌っている、とのこと。
知り合った時にはワンオクが好き!と意気投合して、その場で兄弟でワンオクを引き語りしてくれました。すてきでした。
ここまで日本を好いてもらえるのも素敵なことだなあとおもいます。

Happy Birthday


番外編2。チリ滞在中にスペイン語で歌った歌といえば、誕生日の歌がダントツ。
ラボなどでも誕生日を祝う機会はかなりあり、歌えるといいなあとおもいました。
歌詞はこちら。

Cumpleaños feliz
te deseamos a ti
feliz cumpleaños (名前)
que los cumplas feliz.

お誕生日おめでとう、私たちはあなたが大切ですよ、いい誕生日になりますように、といった意味です。

おもしろいなーと思ったのが、スペイン語圏でも国によって歌詞が違うそうなんです。

Spain:

Cumpleaños feliz
cumpleaños feliz
te deseamos (name)
cumpleaños feliz.

Argentina:

Qué los cumplas feliz
que los cumplas feliz
que los cumplas (name)
que los cumplas feliz.

Perú:

Feliz Cumpleaños, a ti,
Feliz Cumpleaños, a ti,
Feliz Cumpleaños (name),
Feliz Cumpleaños a ti.

Que los cumpla feliz,
que los vuelva a cumplir,
que los cumpla bastante,
Hasta el año 3000.

(出典:http://www.1happybirthday.com/spanish_birthday_lyrics.php)

使っている言葉は似たようなものなのですが、英語だと、どんな国でも歌詞は繰り返しな印象を0もっていたので興味深く思いました。

それでは、Nos vemos!

2015年1月7日水曜日

チリでの音楽 POP編

アイパッドをマチュピチュで割ったまま使ってしまっています。マヨネーズです。
そろそろ直します。
今日はチリでの音楽について!

チリでの生活と、音楽


チリでの生活は音楽と切り離せないものがあったなーと思います。
というのも音楽を聴くという習慣が染みついているようで、ラボでも作業中に音楽が流れているのです。
また、バスの中では弾き語りをする人がほぼ毎日現れ、駅や道端でもギターやヴァイオリンを奏でる人が。
Bellavistaのおしゃれなレストランでは生演奏を掲げるレストランも多かったです。
一日が音にあふれていました。

チリで基本的にラボやモールで流れている音楽は、恐らく基本的にラジオを流しているんだと思います。内容としてはアメリカのポップ音楽が多い印象でした。アメリカのチャートが半年くらい遅れて入ってきているイメージです。あとは日本と同じくアナと雪の女王が流行ったり。
加えて、好きな音楽と言った時に、海外の音楽を挙げる人が多いイメージでした。

しかしもちろんスペイン語の音楽も多くあります。頭から離れないほどよく耳にした音楽も!
今日はその一部をご紹介!

日本でも聞く?曲


まず親しみやすいもの(?)から。メロディーがあり、よく流れていて自然に覚えてしまった曲です。

Marc Anthony - Vivir Mi Vida

曲自体は1分過ぎから。この曲はすっごくよく聞きました、私たちの行っている時期のはやりだったのでしょうか。

Enrique Iglesias - Bailando

エンリケ・イグレシアスはアメリカで有名な歌手、出身はスペインだそうで。この曲は日本でも流れているのを聞いて、うれしくなりました。

Ricky Martin - Vida 

日本でも有名、プエルトリコ出身のリッキーマーティン。英語の歌詞もところどころに入ります。

レゲトン


Reggaeton。ヒップホップに似たようなテイストだと思います。
プエルトリコ発祥のレゲトンは、ラテンアメリカでよくきかれるダンスミュージックです。
日本でも名前が知られているアーティストなら、Pitbullのような。

レゲトンに対しては、ラテンアメリカ内でも評価が分かれていた印象です。大好き~これでおどるの~という人から、あんまりメロディがなくて僕は聞かない、という人まで。
そんな中、皆が口をそろえていったのが、「有名なのはDaddy Yankee」です。

Daddy Yankee - Limbo

凄い有名な方のようで、どこでも名前を聞きました。彼もプエルトリコ出身。レゲトンを世界に広めたそう。
去年の先輩方は、CLCの感謝祭に向けてこの曲にのせて踊ったそうです(とても面白かったです)



DJ MENDEZ ― Dale Cuerda a la Cadera

DJ MENDEZ はチリ出身の歌手だそうで、チリでかなり人気の高い歌手です。
9月にあった独立記念のお祭り、Fondaでは彼が来ていて、会場は熱気に包まれていました。


誰もが知っている!


医科歯科でスペイン語を教えてくださっていた渡辺暁先生とお話しした際に、スペイン語で誰もが知っている曲を教えてくださいとお願いしたところ、ご親切にも教えてくださった曲を紹介します。
この曲はカラオケで他の誰かが歌いだしたりと、「あ、知ってるんだ!」というリアクションを多くとってもらえる曲でした。


Shakira ―Estoy aqui

日本でも有名な歌姫、シャキーラ。ラテンアメリカでの人気はかなりのもののようでした。

  • Guantana mera
  • Besame mucho
  • Libre soy (レリゴーはスペイン語でこういうそうです!)
  • Cielito lindo
  • Gracias a la vida - Violeta Parra
  • La vida es un carnaval



さて、カラオケと言いましたが、実はチリにもカラオケがありました。
そして、そこで歌ったある曲は現地のチリ人に反響良し!だったのですが…
カラオケのありかも含めて、長くなってきたので二部に・・・

それでは、nos vemos!


2015年1月3日土曜日

チリ語

あけましておめでとうございます。チリで忘れた医学知識を必死に取り戻す冬休みです。マヨネーズです。
2015年初投稿、有言実行でチリ語について書きます。

チリ語の基本:ことばのきれめがわからない


sを発音しません。さらにことばがくっつきます。さらに早口です。
これらのために、文面で読んでわかるスペイン語がなかなかわかりませんでした。

例
Buenos dias →ぶえのでぃあ

挨拶からはてなマークが浮かんでしまいました。

チリ語の例


注:以下のチリ語の中には、正式な場では基本的に使われない言葉が多いようです。
初めて会った目上の先生などに使うことは避けてください。

逆に、打ち解けてきた同年代に対しては、使ってみたら場がわくと思います(経験談)

・po

ポ!
強調のためにpoをつけます。
si → si po!


・weon

これはあまりきれいな言葉ではないですが本当に特徴的だと思うので載せます。
もともとは、「オマエ」のような手荒な言葉だったよう(?)ですが、一部の人々は間投詞として一つの文章に5,6こ放り込んできます。もうコンマ代わりに使う人もいます。
うぇおん、~~~うぇお、~うぇお、~~~うぇお、うぇおん!
といった具合に。
weonとその派生語について友達から教えてもらったので掲載↓

"oye weón, la weá weona! "
 means:
"hey dude, that thing is really stupid! "weón: in this case, is like "duuude", but also you can use it as "idiot", it depends on the intonation xDDla weá: the thing, the situation -a noun-weona: -adjective- stupid, a nonsense thing or situation

沢山意味があります。笑

・bacan

最高という意味です。バカじゃなくてバカン!


・cachai

did you get it?という意味です。文末にくっついてくることがすごく多かったです。
ちなみにチリではときどき、三単現のsをiに変えます。
como estas→ como estai?
cachas(こう発音するとまた違う意味になってしまうそう)? → cachai?

・happy

単に幸せ、ではなくよっぱらいという意味があるそうです。


・carrete

飲み会。チリのカレテはオーバーナイトの宅のみが多かったです。


・pololo/a

彼女彼氏。他の国で使われるnovia novioは、チリではもっと婚約まで行くほどの仲の場合に使うらしいです。


・al tiro

in a momentにという意味です。
でもこれを言われても大抵は日本の感覚の「すぐに」ではないです。


・luca

mil (1000pesos) のことです。

他の国でのスペイン語


ちなみに旅行でアルゼンチンに行った時にはまた違う驚きが。
こちらはy,llをshの音で発音します。対してチリではjの音です。(ちなみにスペインではyの音だそうです。)
そこ=alla(ちりではあじゃー)を あしゃーあしゃーといわれてなんだか最初まったくわかりませんでした。
めしゃも、めじゃも、めやも、全部me llamo(私の名前は~)です。難しい。

ペルーでのスペイン語は、訪れたのが有名観光地だったためもあるかと思いますが、ゆっくりはっきり。
それでスペイン語上達していたんだな!と意気揚々と帰るとチリではまたさっぱり。という経験がありました。笑

2015年も素敵な年になりますように。
それではNos Vemos!
(チリ風にいうなら、のべも!)

2014年12月30日火曜日

チリでの住居

チリ人に送った年賀状が届くか心配しています。マヨネーズです。
年賀状、海外に+18円で送れることをみなさんご存知でしょうか?しかも18円切手は正月・海外仕様になっていて、ことしは寿司・天ぷら柄という、すてきなデザインです。
さて、今日はチリでの住居について話をしようと思います。

サンティアゴ


チリのサンティアゴ、実はこういった感じ↓


Santiago de Chile

(モネダ宮殿下のcentro cultural で買ったポストカード、大のお気に入りです)

このなかのLas Condes地区に私たちは住んでいました。
CLC= Clinica Las Condesも同じ地区にあり、大学は中心街Santiagoの方にあります。
私たちの行動範囲はこのカードを4分割した右上ほどが主でした。
私は友達の家があったSan miguel、conchaliやCatolica大のあるSan Joaquin、そしてSantiagoのあたりによく出かけていました。
ひとくちにSantiagoといえど雰囲気はまちまちで、Las CondesやVitacuraは東京といわれてもうなずけるほど、逆にConchaliなどは一人で歩くことは避けていました。
これは「チリ・Santiagoが危険」というよりも、言葉も拙く、顏も目立ち、なにより服装や行為がどうしても違ってしまいがちな私たちが、それとは知らずに現地の方々から浮くことをして問題・標的となることを避けるため、という気持ちでした。
東洋人であることで目立ってしまうリスクをきちんとわきまえる必要はあると思います。
しかし、Santiagoでは軽犯罪(スリ)は多いですが、身に迫る危険は、現地の常識に従っていればまずないというのが私個人の感覚でした。


中心街 Santiago

Conchali


Las Condes


さて、Las Condes地域について。
友達とよく言っていたのは、「チリに来たのにチリに住んでいないみたい」笑
雰囲気はこんな感じ↓

Las Condesには高いビルも

私たちはEscuela militar駅とManquehue駅の真ん中、大通り沿い(バス停の真ん前)に暮らしていました。近隣にはコンビニ(big john)、薬局(cruz verde)、そして15分ほどでスーパー(Escuela militar方面にUnimarc、Manquehue方面にLider)につきます。


近隣の地図

住居


わたしはonちゃんと2人暮らしをしていました。
じゃんけんにかったことで半年ずっと、広くてテレビとバスタブ(どちらもほぼ使わず)のある部屋をとらせてもらいました(感謝)
リビングとキッチンは共用、家具付き(洗濯機はランドリーで)、光熱費別で月350000CLPの部屋でした。日本円でいえば7万円ほど。
私たちの家の写真を以下に並べていきます。

外観


片方の浴室にはちゃんとタブがありました。

大きなベッド


部屋にはテレビ


キッチンは少し狭い


リビングのソファ

玄関では日本らしく靴を脱ぐルール

家具付きだったので、ほとんどの家具は買わずにいられました。冷蔵庫、レンジ、ちゃんとありました。購入したのは多少の食器類くらいでしょうか。
マイナスの感想としては、勉強机が基本的にないこと、築年数が他の二軒より古めでだいぶ寒かったことと、大通り沿いは週末になるとすこしうるさかったことがあります。
しかし基本的に不便はなく過ごせました。
チリの基準からすれば破格な物件だったと思うので、当然ともいえるかもしれません。

さて、準備編とタグを付けたものの、私たちの場合、先生が安全性や位置を基準に、物件を絞って候補を出してくださったので、割と簡単に選ぶことができました。
用いたのはContactchileというサイトです。このサイトは基本的に英語で表示がなされていて、やりとりも英語で可能でした。担当者の方が入居、退去手続きに遅れてきたりという難点もありましたが笑、安心して物件を探すことができるサイトだと思います。

さて、年内の投稿は(他の人が書かない限り)最後になるかと思います。
2014年、私たちは半年をチリで過ごし、様々な衝撃と出会いと学びを得る、素晴らしい機会に恵まれました。支えてくださった方々に感謝の念が尽きません。
2015年が皆様にとって素敵な一年となりますように。

Nos vemos!

2014年11月1日土曜日

チリ料理を学ぶ

ただいまイグアス空港にて飛行機の5時間遅延(特に天候のせいというわけでもなく南米クオレティ)という憂き目にあっております。マヨネーズです。
友人と料理をする機会に恵まれたので、その紹介をしようと思います。

E君の家では、EmpanadaとSopaipillaを。
生地を練って、”pino”を詰めます

pinoは、タマネギのみじん切りと挽き肉を炒め、クミン、オレガノ、塩で味を調えたものに、レーズンとゆで卵とオリーブを加えたものです。この肉は色々な料理に使われます。

2014年10月8日水曜日

日本人会。アジア人会。


お久しぶりです、パスカルです。

サンティアゴでは9月6日からサマータイムが始まりました。10月に入り暖かい日も増え、三寒四温という言葉がぴったりな、春の訪れが感じられる日々です。


チリ組の学生6人は独立記念日の週を使ってウユニ塩湖―アタカマ旅行に行ってきました。そちらについてはまた後ほど。今回はタイトルの通り、日本から見た地球の裏側にはるばる留学しに来た日本人学生、東アジアの学生との出会いについて書きたいと思います。


日本人会

こちらに来てから、チリ人の日本語学科の学生を通じてだったり、大学以前の友人だったりといった形で数人の日本人学生と交流する機会はあったのですが、それはほんの一部だという話だけ耳にしていてぜひ交流をはかりたいと思っていたところ…マヨネーズの友人を介して他の留学生に会えることに(^^) 人の出会いってどのような形でつながるか分からないあたり素敵ですね。

この日集まった日本人の留学生

2014年10月2日木曜日

9.18 独立記念日

Hola! チリの国旗はかっこいいなと思います。マヨネーズです。
今日は9.18(“Diesiocho”:チリの独立記念日)について書きます。

チリの独立記念日はお祭り騒ぎ!
サンティアゴの公園ではいたるところでFondaと呼ばれるお祭りがおこなわれています。

私はParque Inés de Suárezのfondaに行ってきました。
このfondaは、入場料が高いだけあって、安全といわれているFondaだそうです。最大(?一番有名)である、Parque O’Higginzで行われているものはけんかがあったりと少し危ないそう。

友達との集合写真

日本の夏祭り以上の混雑!人に押されて動くような感じです。

2014年9月16日火曜日

9.11 爆発事件と、無事のお知らせ

Hola! 東京に戻ったら野良犬の少なさにさみしくなりそうです。マヨネーズです。
今回は真面目な投稿です。

9月8日に、私たちの最寄り駅、Escuela Millitar駅で爆発事件がありました。
ニュースにも大きく取り上げられており、多くの方々にご心配をおかけいたしました。遅くなってしまいましたが、私たち全員の無事をこの場でご報告致します。

9月11日といえばアメリカの同時多発テロを思い起こす方が多いと思いますが、ラテンアメリカでは1973年のチリ・クーデターの日。社会主義政権を、軍が武力で覆したクーデターが起こった日です。

この記念日の数日前から、毎年、爆弾事件、車、バスへの放火やデモ活動が行われているそうです。
今回の爆発事件も、それと関連したテロとされています。ただし、私たちの住んでいるLas Condes地区でこういったことが起こったことはいままでになく、チリの中でも大きな衝撃を持ってうけとめられたそうです。

2014年9月10日水曜日

Tennis in Chile!!

先日の全米オープン決勝戦、残念ながら錦織選手は負けてしまいましたね。
ポパイです。
それにしてもグランドスラムで準優勝とは、ホントにすごいですね!
来年に期待です!

さて、今回は、今までとは毛色を変えて、チリでのテニスについて書こうと思います。


チリでのテニスの概要



私は中学生の頃からテニスをしていて、「今回の留学で半年もテニスができなくなったら嫌だ!」と思い笑、昨年度にチリにいらっしゃった先輩のお力をお借りして、在チリ日本人テニスクラブのオーナーの方に連絡をとることができました。

Free Walk Tour Santiago

帰って日本の地下鉄の複雑さに適応し直せるか心配しています。マヨネーズです。
フラペチーノです。

サンティアゴの街歩き・・ってどうすればいいのか、私たちもよくわかりませんでした。
そんな人にピッタリ!なツアーに参加してきたので、フラペチーノとマヨネーズの連名で、その様子を紹介したいと思います!その名も・・・


Free Walk Tour!


サンティアゴは日曜日にはほとんどの店(時にはマックでさえも!)がしまるので、日曜日のアクティビティを探していました。
そこで、私マヨネーズはクスコでiPeru(Information)でみつけたFree Walk Tourの存在を思い出しました。チリでもやっているのかな?と思ったところ、ちゃんとありました。Tripadviserでも高評価です!しかも、先輩も行かれていたようです。
ということで、いってみましょう!と思い立ちました。

2014年7月15日火曜日

The Virtual Trip to "Clinica Las Condes"

みなさんお久しぶりです。
ポパイです。

日本はいよいよ夏といった感じかもしれませんが、こちらはかなり冷え込みが厳しくなってきています。

寒いです。

さて、今回は、私ポパイとマヨネーズ、そしてonちゃんが通わせていただいている、Clinica Las Condes (CLC) の紹介をしたいと思います!←今更ですが


そもそも、"Clinica Las Condes" って何…??

と思ったそこのあなた!

今から説明するのでご安心を。

「Clinica は英語のClinic に近いな!」というのは、誰しも考えるでしょう。

その通り!Clinicaはスペイン語で病院のことです。

では、残りのLas Condes とは一体何のことでしょう。

このブログを真剣に読んでくださっている方ならきっと分かるかと思いますが笑、Las Condes とは、サンティアゴ内の地域の名前です。

(ちなみに、辞書で調べたところ、Las は女性名詞複数形につく定冠詞、Condes は伯爵という意味のConde の複数形かと思われますが、Conde は男性名詞であり、そうすると文法的におかしい…。結局よくわかりません。まだまだスペイン語の勉強が足りませんね。どなたかお分かりになった方は是非教えてください笑)

このブログの中にも何回か登場してきたこの地域名ですが、このLas Condes 地域はサンティアゴ内でも高級住宅街であり、日本人の方々も多く暮らしている地域となっています。

そんな高級住宅街に立つ、チリ内でも有数な私立病院、それがClinica Las Condes なのです!

それでは、私たちが住んでいる家からClinica Las Condes までの道のりを紹介することにしましょう。

皆さんもチリに来ているつもりで、バーチャル体験をしていただければと思います!笑

Clinica Las Condes へ、レッツゴー!!


Clinica Las Condes までの道のり

まず、私たちが住んでいる家からClinica Las Condes まで行くには、ミクロ(バス)を使います。

日本と同じく、バスは406, 426, 430, C01, C01c などと、行き先に応じて名前が異なります。
(小文字のcの意味は未だによくわかりません…。)

C01c というバスが空いているので、私たちは毎朝それを狙っています笑

実際、以前のブログにも書いたように、バスの運転は超超超荒いので、座ることができないと乗って立っているだけで疲れてしまうのです。

さあ、バスに乗って揺られることおよそ20分、Clinica Las Condes 前のバス停に着きました。

バス停を降りると、天気が良い日はこんな眺めが広がります。

実に美しい。

雪に覆われたきれいな山々
また、Clinica Las Condes の近くには、手数料0でお金を下ろすことができる銀行のATMがあるのですが、なんと、そのATMがチリで流行りの爆破事件で壊されてしまったのです…泣

窓ガラスが割られ、天井も壊されています…

光が反射して少々見にくいですが、ATMが爆破されていますね、恐ろしい…
なので、今は手数料がかかってしまう銀行のATMからお金を下ろさざるを得ない状況に置かれています。

さて、少し話がそれましたね。

きれいな山々の方に向かって歩いていき、途中で病院が見えてきたら左に曲がって、いよいよClinica Las Condes ゾーンに突入です!

みなさん、準備はいいですか?


いざ、Clinica Las Condes へ!

さあ、みなさん憧れの、Clinica Las Condes 、Clinica Las Condes に到着しました!

Clinica Las Condes 
なかなかきれいですよね!

実は、この景色が撮れる前に、LACRC (Latin American Collaborative Research Center) という医科歯科の南米に置ける活動拠点のオフィスを通過しています。

少し、その中の様子も見てみましょう。


LACRC (Latin American Collaborative Research Center) 

LACRC のオフィスは、3号館(?)の2階にあります。

LACRC のオフィスがある建物の案内図
(絵がついていて、日本よりもわかりやすい!)

2階まで上ると、そこにはLACRC のオフィスが見えてきます。

LACRC のオフィス

さあ、中に入ってみましょう。

あ、先生と秘書さんがいらっしゃいます!

いつもお世話になっていますが、改めて1枚パシャリ。

イケメンが3人

ここは本当にきれいで居心地のよいオフィスです。

印刷物があるときや、先生に鏡検をお願いするときなど、こちらのオフィスにお邪魔させていただいています。

最近は、一緒に実験をしているonちゃんと頻繁にこのオフィスを訪れているので、「ちゃんと研究しているのか?」と思われていないか心配です笑

ちゃんとやっているつもりです笑

では、そろそろ私たちが研究をしているラボに向かうこととしましょう。


ラボまでの道のり

LACRC のオフィスとClinica Las Condes の病院を後にすると、少々物寂しい道に出ます。


Clinica Las Condes の病院を離れると、少々物寂しい道に

少々歩くと、左手にファストフード店が軒を連ねているのが見えてきます。

日本でおなじみのSUBWAYもあり、食堂のメニューに飽きてきた頃にたまに食べています笑

ファストフード店

通りを挟んだ向かいに、ラボへの門(?)があります。

ラボへ通じる門(?)

門を通り過ぎると、そこには、一面の駐車場が広がっています笑

無駄に広い駐車場

 このまま少し歩けば、いよいよラボが見えてきます!

僕たちが通わせていただいているラボ

「え、ちょっと待ってくださいよ!これって民家じゃないんですか?」

半分正解です。

どうやら、このラボはある民家を買い取ったものらしいです。

最初来たときはびっくりしましたね。

では、扉を開けて中に入ってみましょう!


ラボの中

ラボの入り口

ここのドアは閉まると自動的に鍵がかかるのですが、僕たちはその鍵をもらっていないので、写真の右下に小さく写っているインターホンを押して、中にいる方々に鍵を開けてもらっています。

鍵がほしい…。

そんなことはさておき、ラボの中はこんな感じです!

ジャーン!

ラボの中の様子

民家を改装しているとは思えないほど、ラボ感にあふれていますよね。

こちらもきれいで気持ちがよいです。

手前に2つ見えているのがPCRの機械で、奥の方にはインキュベーターなどがあります。

また、こちらとはまた別の部屋で、私たちはDNAの抽出や薄切などを行っています。

さて、先ほどの写真で階段があったかと思いますが、その階段を上って2階に行ってみましょう。

すると、そちらには先生の書斎と、ミーティングルームがあります。

ラボの方々とのミーティング開始前の様子

上の写真は、私とonちゃんのプレゼンテーションの前に、みんなでミーティングルームでピザを食べたときの写真です。

なんだか楽しそうに写っていますが、この後には激しいディスカッションが繰り広げられ、正直かなり疲れました…。

英語で自分の意見を堂々と述べるのにはまだまだ時間がかかりそうですが、精一杯努力しようと思っています。


いかがでしたでしょうか。

Clinica Las Condes への旅、楽しんでいただけましたか?笑

それでは今日はこの辺で失礼します!


¡Adios!

ポパイ




2014年6月26日木曜日

WorldCup in CHILE

Hola! onちゃんです(^O^) 
キッチンでは鍋炊きのプロフェッショナル マヨネーズが夕飯の準備をしています。
今回はチリでのワールドカップの盛り上がり具合について書こうかなと思います。
前回の記事が他のメンバーに比べて適当だという声(と自覚)があったので今回は頑張りたいと思います。

日本代表は残念ながらグループリーグ敗退が決まってしまいましたが、チリ代表は決勝トーナメント進出を決めチリ時間28日にベスト8をかけ開催国ブラジルとの試合が控えています。チリvsオーストラリアについてはパスカルが紹介してくれていたので他の試合や街の様子についてこれからご紹介しようと思います。

・試合観戦@CLCラボ
 スペイン戦、オランダ戦当日はラボがあったためCLC組はラボでの試合観戦となりました。試合の時間になると(仕事を中断し)通常ラボにいる先生方だけでなく臨床の現場にいる先生方も一緒になってチリ代表の応援をしました。ユニフォームを着てくる先生、応援グッズの帽子をかぶっている先生などなどいろいろな方がいらっしゃいました。
こんな感じでプロジェクターを使って観戦してました(ちなみに日本vsコロンビアも)

 スペイン戦では応援のおともにお寿司、スナック、ビール(!!)などなどがありました。 (オランダ戦は12時キックオフのためビールではなくソフトドリンクでしたw)

 ゴールすると皆で喜びテンションがあがって飾りの風船を割る先生もいらっしゃいましたwもちろん"Chi!Chi!Chi! Le!Le!Le! Viva!CHILE!!!!!"のチャントも行ない盛り上がりました。オランダには負けててしまったため試合終了後は盛り上がることもなく各自仕事に戻りました...

・試合終了後の道路
 ただでさえクラクションがうるさいことはポパイも書いてくれていたと思いますが、試合に勝ったときはその比ではなく夜までクラクションがなりやむことはありませんでしたwまた、窓から国旗をだして走る車や更には身まで乗り出しているひとなど街全体がお祭りムードでした。(道を歩いていたら知らない人とCHILEコールをすることも)
試合終了後の街の様子

・応援グッズ
 日本ではスポーツショップなどに行かないと応援グッズを買うことはできませんが、チリでは普通のスーパーや薬局でも特別にチリ代表応援コーナーが設置され、帽子や眼鏡、旗などいろいろなものを買うことができます。
画像はイメージです

などなど、日本よりもサッカーが生活に根付いているのだなとこちらで生活することで実感することができました。もともとサッカー観戦が好きな自分にとってはこれだけサッカーと日常生活が深く関わっているのも少しうらやましく思いましたが、ラテンの血によるものが大きいのかなとも感じました。

では今回はこの辺で...次回はポパイがきっと書いてくれるはずですw






2014年6月25日水曜日

チリと日本の違うところ #1


¡Hola! マヨネーズです。

¡Hola!はスペイン語でHi!の意味ですが、とても便利な言葉です。
こちらに来てから、病院やマンションで見る人には、
とりあえず笑顔で¡Hola!と伝えています :)
そうすると、多くの人が笑顔で返してくれます。挨拶はどこの国でも大事ですね。

さて、私は今回は「チリと日本の違うところ #1」と銘打って、研究生活とは離れた日常生活について記事をかきたいと思います。

チリ、特に今の生活地域であるサンティアゴのラスコンデス地域は本当に都会で、キッザニアもあれば、アルマーニも入っている大きなモール、遊具で溢れた公園などかなり東京での生活と似ています。
大きく綺麗な公園。見慣れないような遊具も。

大きなショッピングモール、ハイブランドからホームセンターまで

それでも、違いに驚くことは多々あるので、共通点・相違点によるびっくりをこれから少しずつお伝えしていきたいと思っています。

研究生活に関しては、いま全員論文を読んでプロジェクト計画を立てている最中なので、また手技が始まったら各自お伝えしたいと考えています。

挨拶


・挨拶はキスで!

上でも触れた挨拶ですが、チリでの挨拶は女性は頬にキスをすることが一般的です。男性であっても女性相手の時は頬にキスをします。「キスをする」というより、頬を寄せてチュッと音を立てる、が正しいでしょうか。それでも日本人には気恥ずかしく思う人がおおいでしょうか。
初対面の人でも、何回もあっている友達でもこの挨拶をします。
なお、男性同士は握手をして挨拶をします。


交通



・列をつくらない
早い者勝ち


ポパイが前書いたように、電車もバスも整列乗車というものはありません。しかもラッシュの山手線のようにドアに殺到した人々が押し込みあいます。極めつけに、バスでは動き出してもドアが開いてることもあります笑
これに恐れをなしていると永遠に乗れないので、スタートダッシュを急いで奥の方に乗るようにしています。(スリには注意しています!)

・歩道には売り子さん
赤信号になると現れる売り子さん

私たちはW杯の時期に来ているのでなおさらかもしれませんが、道路で隙間を通って旗や帽子、ブブセラを売る人を多く見ます。
たとえばバスに乗り込んできて漫才や歌を歌ってお金をもらって降りていく芸人などもいます。
あまり「道路は危ない」という印象はないのでしょうか、サッカー(国民的スポーツ)の勝利時には道路が想像もつかないことになっていました。それは次回onちゃんが書いてくれると思います。


食事


・昼ごはんは2時から

昼ごはんは2時から、夜ご飯は8時からが一般的とのこと。
毎日早弁をして10:00くらいに昼ご飯を食べたりしていた私にはとても厳しいです笑

・和食は手に入る

これは共通点になりますが、和食は意外にも食べられます。日本食屋さんもいくつかありますし、なにより食材がかなり手に入ります。お米も食べられます!
なべで炊いているご飯です。早くでき、おいしいです!

パトロナートという地域などに日本食材屋があって、しょうゆ、みそ、納豆まで、かなりの種類のものが(値段は違いますが)手に入ります。
スーパーでもキッコーマンの醤油やマルチャンのカップヌードルが手に入ります。
あと、寿司がかなり浸透しているようでショッピングコートにさえあります。しかし、アボガドで包まれた「寿司」です。

・でもない食材もある

れんこん、はくさい、ちくわ、たまぼこ、だいこん、にら、コンソメ(!)、ごぼう、おいしいラーメンなどはほとんど手に入りません。
ニラたまが恋しくなります。あとラーメンが食べたいです、ラーメン文化浸透しないかなあ、

・変わった野菜や食べ物
チリモイヤ

これはチリモイヤという果物です。みためはごつごつしいですが、味は洋ナシのようです。
他にも、アボガドに種類が多かったり、「甘いきゅうり」たるものが存在したりします。

・砂糖。塩。塩。塩。そしてパクチー。

ケーキはシロップに浸っています。フォークで押したら滲み出してきます。
そしてスープはレトルトでも食堂のでもしょっぱい。極め付けには、食堂には各テーブル塩が常備されています。
なぜ塩だけ…

これをサラダ(レタスとトマトとか)に振りかけます。8回くらいふっていらっしゃいます。
極め付けにあのしょっぱいしょっぱいスープにも…(なおここは病院の食堂です)

パクチーは日本だとアジアのイメージを持っている方が多いと思いますが、いやいや、実は南米でもとても一般的です。
かなりいろいろなものに入っています、毎度戦っています。



ということで今回はこのくらいにしておこうと思います!
Nos vemos! (それではまた!)



2014年6月15日日曜日

歓迎会&チリvs.オーストラリア戦

Buenas!パスカルです。
パスカルってディズニーで一番小さいキャラクターらしいのですが先ほど初めて検索しました。笑
チリでも小さいのは相変わらず、日本以上に年下にみられています。チリ人の先生に試しに伺ってみたら15,6歳との返答。18歳以上には見えないねと笑顔で言われてしまいました(^^;; 自分が小さいのもさることながらアジア人が幼く見えるのはこの国でも同じようです。
とりあえずそれでもプラス思考で生きています。


今回は6/13の出来事を書こうと思います。
この日は本当に盛り沢山な1日でした!!!

*歓迎会*

前日が雨だったのでアンデス山脈がとてもきれいに見えました!!!!!!でも晴れてしばらくするとスモッグで空が曇ってしまうためこんなにきれいに見えることは稀だそうです。

朝はまずCLCに9時40分集合でネームプレートを作成し、11時からお世話になる先生方の顔合わせ兼歓迎会のようなものに参加させていただきました。
たどたどしいスペイン語を英語と織り交ぜながら自己紹介。


その後は各自担当教官の先生方と今後のことなどをおしゃべりさせていただきました。私が担当教官の先生は3月に訪日されていたのでお目にかかるのは今回が2回目でした。陽気なジェントルマンです(^^) 

集合写真

このパーティーの後はCLCに配属される学生が研究をする研究室を見学しました。研究室は民家を買い取って中を改装したものらしく、見た目はお家、中身は最先端の研究施設という不思議なところでした。女の先生方がかわいいorきれいでした♡笑 
研究室から戻ってからはK先生とCLCの食堂に行って昼食をとり、CLCの建物を色々と案内していただきました。建物は一部改築中ですが、私立病院というだけあって整備も行き届いており、きれいでした。診療費が高くても納得ですねw 




*Chile vs. Australia

6/13はチリ対オーストラリア戦当日。CLCでも職員は13時に仕事を終わらせて帰宅する許可が出ていたようです。さすが南アメリカ。CLCの食堂でもこんな光景が…笑

スーパーも自宅で友達などと集まって観戦する準備の買い出しの人々で込み合っていました。私たちも中心部に近い駅に集合し、日本語を勉強しているチリ人の学生2人とバーに行き、チリ人に混じって観戦してきました!点が入った瞬間の掛け声や盛り上がりが楽しかったです。特にロスタイム中のダメ押しの3点目が最高!でした!!

“Chi! Chi! Chi! Le! Le! Le ! Vi ! Va ! Chi ! Le ! 
チリおめでとう!!
サッカーの試合が終わった後選手たちがTシャツを脱いで交換したりするシーンがありますよね。このときに後ろの方で女の子たちが「シャツ脱いで!シャツ脱いで!」と叫んでいました。特にサンチェスが映ったときがすごかったですww

この後はチリ人の子のお家にお邪魔してマンションの屋上にあるヘリポート(!!!)で360度の夜景とワインを楽しみました(^^)
そんなこんなでチリ生活5日目が終わりました。