Hola!スペイン語が頭からだんだん抜けていくマヨネーズです。
チリ語についてまた記事を書こうかなと筆をとりました、おつきあいください。
この記事でご紹介したいと思ったのは友達が滞在中に教えてくれたチリ語の特徴10という記事↓
http://www.guioteca.com/rankings/como-entender-a-los-chilenos-10-de-las-formas-mas-raras-con-que-se-comunican/
(リンク先はスペイン語です)
この中から、思わずうなずいてしまったいくつかを。
************
1.強調するのに母音を伸ばす
例:暑い hace calor →hace calooooooooooor
お腹がすいた tengo hambre → tengo haaaaaaaaaaambre
英語でチャットをしていても、すぐaiueoがたくさんついてかえってきます。
2.なににでもito/itaをつけてかわいくする
例: すこし poco → poquito
あなたのなまえもこれを付ければチリ風。
あきちゃんはあきーた。
わたるくんはわたりーと。
まよねーずはまよねじーた?ねじーた?
特に研究室の先生(30代女性)がよく使っていた印象です。
3.挨拶は必ず聞き返す
Cómo estás?
Bien y tú?(目上の人へならBien y usted?)
これは必須です。聞き返さないのは失礼に当たります。
あいさつでHow are youを聞かないのは日本人くらいだよ!とこないだ友人に言われました。
日本人は挨拶はなんていうの?友達にはこんにちは、って言わないよね?と尋ねられて答えに詰まってしまいました。
なかなか日本の文化について説明するのも難しいなあと思いました。
なお、最初の挨拶でほっぺにチューをしないのも失礼です。恥ずかしいですが絶対!
4.あまり乗り気でないときはあいまいな表現を使う。
例:あとで言うね。今週はなそう。
こういう表現を使われたらまず実現はないと思っていいと思います。笑
日本は律儀に約束を果たす方の割合が多いと思います。大して南米ではあまり本気でなくとも、思いついたことを口にし盛り上げることを優先する方が一定数いらっしゃったと思います。いろいろな話が具体化しなくてもいらいらしないような受け止め方を身につける必要があるかなあと思います。
**************
他にもネットで「チリ スペイン語」と検索すると、これまたうなずける面白い話がたくさんありました。
なかなか、全員がわかるようなものは以上に挙げたようなものしか見当たらなかったのですが、スペイン語がわかる方は見て頂ければきっと違いに驚かれると思います。
やはりチリ語はなんといってもその速さ。
アルゼンチンなどの独特なくせのある発音はないものの、言葉を聞き取るのにも苦労します。
話題のアギーレ元監督のスペイン語を聞いていると、はっきりと区切られていてなんてわかり易いんだろうと思いました(外国人相手だからかもしれませんが)。
チリ語、難しいです。スペイン語、奥が深いです。
それでは、nos vemos!
2015年1月29日木曜日
2015年1月3日土曜日
チリ語
あけましておめでとうございます。チリで忘れた医学知識を必死に取り戻す冬休みです。マヨネーズです。
2015年初投稿、有言実行でチリ語について書きます。
sを発音しません。さらにことばがくっつきます。さらに早口です。
これらのために、文面で読んでわかるスペイン語がなかなかわかりませんでした。
例
Buenos dias →ぶえのでぃあ
挨拶からはてなマークが浮かんでしまいました。
注:以下のチリ語の中には、正式な場では基本的に使われない言葉が多いようです。
初めて会った目上の先生などに使うことは避けてください。
逆に、打ち解けてきた同年代に対しては、使ってみたら場がわくと思います(経験談)
・po
ポ!
強調のためにpoをつけます。
si → si po!
・weon
これはあまりきれいな言葉ではないですが本当に特徴的だと思うので載せます。
もともとは、「オマエ」のような手荒な言葉だったよう(?)ですが、一部の人々は間投詞として一つの文章に5,6こ放り込んできます。もうコンマ代わりに使う人もいます。
うぇおん、~~~うぇお、~うぇお、~~~うぇお、うぇおん!
といった具合に。
weonとその派生語について友達から教えてもらったので掲載↓
沢山意味があります。笑
・bacan
最高という意味です。バカじゃなくてバカン!
・cachai
did you get it?という意味です。文末にくっついてくることがすごく多かったです。
ちなみにチリではときどき、三単現のsをiに変えます。
como estas→ como estai?
cachas(こう発音するとまた違う意味になってしまうそう)? → cachai?
・happy
単に幸せ、ではなくよっぱらいという意味があるそうです。
・carrete
飲み会。チリのカレテはオーバーナイトの宅のみが多かったです。
・pololo/a
彼女彼氏。他の国で使われるnovia novioは、チリではもっと婚約まで行くほどの仲の場合に使うらしいです。
・al tiro
in a momentにという意味です。
でもこれを言われても大抵は日本の感覚の「すぐに」ではないです。
・luca
mil (1000pesos) のことです。
ちなみに旅行でアルゼンチンに行った時にはまた違う驚きが。
こちらはy,llをshの音で発音します。対してチリではjの音です。(ちなみにスペインではyの音だそうです。)
そこ=alla(ちりではあじゃー)を あしゃーあしゃーといわれてなんだか最初まったくわかりませんでした。
めしゃも、めじゃも、めやも、全部me llamo(私の名前は~)です。難しい。
ペルーでのスペイン語は、訪れたのが有名観光地だったためもあるかと思いますが、ゆっくりはっきり。
それでスペイン語上達していたんだな!と意気揚々と帰るとチリではまたさっぱり。という経験がありました。笑
2015年も素敵な年になりますように。
それではNos Vemos!
(チリ風にいうなら、のべも!)
2015年初投稿、有言実行でチリ語について書きます。
チリ語の基本:ことばのきれめがわからない
これらのために、文面で読んでわかるスペイン語がなかなかわかりませんでした。
例
Buenos dias →ぶえのでぃあ
挨拶からはてなマークが浮かんでしまいました。
チリ語の例
初めて会った目上の先生などに使うことは避けてください。
逆に、打ち解けてきた同年代に対しては、使ってみたら場がわくと思います(経験談)
・po
ポ!
強調のためにpoをつけます。
si → si po!
・weon
これはあまりきれいな言葉ではないですが本当に特徴的だと思うので載せます。
もともとは、「オマエ」のような手荒な言葉だったよう(?)ですが、一部の人々は間投詞として一つの文章に5,6こ放り込んできます。もうコンマ代わりに使う人もいます。
うぇおん、~~~うぇお、~うぇお、~~~うぇお、うぇおん!
といった具合に。
weonとその派生語について友達から教えてもらったので掲載↓
"oye weón, la weá weona! "
means:
"hey dude, that thing is really stupid! "weón: in this case, is like "duuude", but also you can use it as "idiot", it depends on the intonation xDDla weá: the thing, the situation -a noun-weona: -adjective- stupid, a nonsense thing or situation
沢山意味があります。笑
・bacan
最高という意味です。バカじゃなくてバカン!
・cachai
did you get it?という意味です。文末にくっついてくることがすごく多かったです。
ちなみにチリではときどき、三単現のsをiに変えます。
como estas→ como estai?
cachas(こう発音するとまた違う意味になってしまうそう)? → cachai?
・happy
単に幸せ、ではなくよっぱらいという意味があるそうです。
・carrete
飲み会。チリのカレテはオーバーナイトの宅のみが多かったです。
・pololo/a
彼女彼氏。他の国で使われるnovia novioは、チリではもっと婚約まで行くほどの仲の場合に使うらしいです。
・al tiro
in a momentにという意味です。
でもこれを言われても大抵は日本の感覚の「すぐに」ではないです。
・luca
mil (1000pesos) のことです。
他の国でのスペイン語
ちなみに旅行でアルゼンチンに行った時にはまた違う驚きが。
こちらはy,llをshの音で発音します。対してチリではjの音です。(ちなみにスペインではyの音だそうです。)
そこ=alla(ちりではあじゃー)を あしゃーあしゃーといわれてなんだか最初まったくわかりませんでした。
めしゃも、めじゃも、めやも、全部me llamo(私の名前は~)です。難しい。
ペルーでのスペイン語は、訪れたのが有名観光地だったためもあるかと思いますが、ゆっくりはっきり。
それでスペイン語上達していたんだな!と意気揚々と帰るとチリではまたさっぱり。という経験がありました。笑
それではNos Vemos!
(チリ風にいうなら、のべも!)
2014年12月25日木曜日
はじめてのスペイン語
メリークリスマス!チリでは夏なのにクリスマスの装飾で雪が飾り付けられていたのを思い出します。マヨネーズです。
今日は(いまさらながら)スペイン語について紹介します。
チリを含め、中南米ではスペイン語が公用語です。(ただしブラジルはポルトガル語です。)
スペイン語は英語圏の方にとっては第一外国語です。
確かに似ている言葉はたくさんあります。とりあえず英語の言葉をローマ字よみしてみたら通じたことも。
でもこの「ローマ字読み」、実は英語圏の人には難しいようです↓
日本人はローマ字に慣れている分、発音に関してはとっつきやすいです。
文字も基本的にアルファベットですし、タイや韓国勢に比べたらとりくみやすかったと思います。
私たちは留学においてスペイン語の知識がほぼない状態でチリに行きました。
1年の選択でスペイン語を取っていたのは1人だけ(ほか2人ドイツ語、2人フランス語、1人中国語)。
派遣前に5回の基本講座を受けさせていただき、非常に勉強になったものの、もちろんあまりにも始めてからの時間が短く、実践できるには程遠いレベルでした。
そんな私たちも現地ではたくさんスペイン語に触れてきました。
流暢とはとてもいえないですが、少しのフレーズは身につけて帰ってきました。
そんな中でも特に必要だった言葉を少し(本当にほんのすこし)紹介します。
******************
・Hola
おら。凄んでいるように聞こえますがHiと同じ挨拶です。
必須のことばで、顔見知りにはとりあえず笑顔でおラと言うことが大切だということがチリで最初に学んだことでした。
・Chao
ちゃお。bye.
Adiosよりも簡単で、頻繁に使っていました。オラとチャオ。簡単に使える挨拶でした。
・Gracias
ぐらしあす。Thank you.
何事もお礼が大事。
・Permiso
ぺるみそ。Excuse me.
人ごみを通るときに使います。電車やバスを降りる時に混んでいて降りれないことが多いので、この言葉は(意外なことに)すぐ必要になりました。
・Donde esta el baño?
どんでえすたえるばーにょ。Where is the toilet.
どんでえすたがどこですか。です。
・No entiendo
のーえんてぃえんど。I don't understand.
チリの入国・税関の時に意外と英語が使えない人が多いので、とりあえずまくしたてられてしまった時に必要でした。
・La cuenta por favor
らくえんたぽるふぁヴぉーる。Check, please.
会計を頼むときの言葉です。ペンを動かすようなしぐさだけでもOK.
*************
最初に覚えたのはこれくらいでしょうか。笑
一から言語を学ぶことは大変で、労力もさかれました。
それでも、国を知るのは言葉から。少し言葉が増えるだけで、研究室の先生や友達が喜んでくれ、親しさも増しました。そしてチリにも一段と愛着がわきました。
私にとって結果的に、現地の人と話しながら学ぶ言語は、使えた喜びが大きく、楽しく幸せなものでした。
ついでにいくつかご紹介。
友達に教えてもらったスペイン語の自学サイト↓
http://www.studyspanish.com/lessons/
滞在初期にお世話になりました。わかりやすいと思います。
いま、日本でお邪魔しているスペイン語/日本語の交流会↓
https://www.facebook.com/espanol.japones
新宿で木曜に行われている、参加費500円でスペイン語が練習できる会です。帰ってきてせっかくなので時々参加していこうかなと思っています。
さて、ひとくちにスペイン語とは言っても、各国さまざまなクセがあります。
チリのスペイン語は、はやくて手始めにはちょっと難易度の高いスペイン語でした。
そんな"チリ語"を今度は紹介したいなと思っています。
それでは、Nos vemos!
今日は(いまさらながら)スペイン語について紹介します。
チリを含め、中南米ではスペイン語が公用語です。(ただしブラジルはポルトガル語です。)
スペイン語は英語圏の方にとっては第一外国語です。
確かに似ている言葉はたくさんあります。とりあえず英語の言葉をローマ字よみしてみたら通じたことも。
でもこの「ローマ字読み」、実は英語圏の人には難しいようです↓
日本人はローマ字に慣れている分、発音に関してはとっつきやすいです。
文字も基本的にアルファベットですし、タイや韓国勢に比べたらとりくみやすかったと思います。
私たちは留学においてスペイン語の知識がほぼない状態でチリに行きました。
1年の選択でスペイン語を取っていたのは1人だけ(ほか2人ドイツ語、2人フランス語、1人中国語)。
派遣前に5回の基本講座を受けさせていただき、非常に勉強になったものの、もちろんあまりにも始めてからの時間が短く、実践できるには程遠いレベルでした。
そんな私たちも現地ではたくさんスペイン語に触れてきました。
流暢とはとてもいえないですが、少しのフレーズは身につけて帰ってきました。
そんな中でも特に必要だった言葉を少し(本当にほんのすこし)紹介します。
******************
・Hola
おら。凄んでいるように聞こえますがHiと同じ挨拶です。
必須のことばで、顔見知りにはとりあえず笑顔でおラと言うことが大切だということがチリで最初に学んだことでした。
・Chao
ちゃお。bye.
Adiosよりも簡単で、頻繁に使っていました。オラとチャオ。簡単に使える挨拶でした。
・Gracias
ぐらしあす。Thank you.
何事もお礼が大事。
・Permiso
ぺるみそ。Excuse me.
人ごみを通るときに使います。電車やバスを降りる時に混んでいて降りれないことが多いので、この言葉は(意外なことに)すぐ必要になりました。
・Donde esta el baño?
どんでえすたえるばーにょ。Where is the toilet.
どんでえすたがどこですか。です。
・No entiendo
のーえんてぃえんど。I don't understand.
チリの入国・税関の時に意外と英語が使えない人が多いので、とりあえずまくしたてられてしまった時に必要でした。
・La cuenta por favor
らくえんたぽるふぁヴぉーる。Check, please.
会計を頼むときの言葉です。ペンを動かすようなしぐさだけでもOK.
*************
最初に覚えたのはこれくらいでしょうか。笑
一から言語を学ぶことは大変で、労力もさかれました。
それでも、国を知るのは言葉から。少し言葉が増えるだけで、研究室の先生や友達が喜んでくれ、親しさも増しました。そしてチリにも一段と愛着がわきました。
私にとって結果的に、現地の人と話しながら学ぶ言語は、使えた喜びが大きく、楽しく幸せなものでした。
ついでにいくつかご紹介。
友達に教えてもらったスペイン語の自学サイト↓
http://www.studyspanish.com/lessons/
滞在初期にお世話になりました。わかりやすいと思います。
いま、日本でお邪魔しているスペイン語/日本語の交流会↓
https://www.facebook.com/espanol.japones
新宿で木曜に行われている、参加費500円でスペイン語が練習できる会です。帰ってきてせっかくなので時々参加していこうかなと思っています。
さて、ひとくちにスペイン語とは言っても、各国さまざまなクセがあります。
チリのスペイン語は、はやくて手始めにはちょっと難易度の高いスペイン語でした。
そんな"チリ語"を今度は紹介したいなと思っています。
それでは、Nos vemos!
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