ラベル フラペチーノ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フラペチーノ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月10日水曜日

ペルーボリビア旅行(クスコ編)

「チリ生活も折り返し地点なんだな」っとぼんやり思う今日このごろ、フラペチーノです。今更ですが、ペルーボリビア旅行の様子をお伝えします。



クスコにて
私たちはマチュピチュ前後で、それぞれ1泊ずつクスコに泊まりました。「マチュピチュへの玄関口」であるクスコ自体も、その景観の美しさから世界遺産に登録されています。そんなクスコでの旅行の様子をお伝えします。


Free Walk Tour Santiago

帰って日本の地下鉄の複雑さに適応し直せるか心配しています。マヨネーズです。
フラペチーノです。

サンティアゴの街歩き・・ってどうすればいいのか、私たちもよくわかりませんでした。
そんな人にピッタリ!なツアーに参加してきたので、フラペチーノとマヨネーズの連名で、その様子を紹介したいと思います!その名も・・・


Free Walk Tour!


サンティアゴは日曜日にはほとんどの店(時にはマックでさえも!)がしまるので、日曜日のアクティビティを探していました。
そこで、私マヨネーズはクスコでiPeru(Information)でみつけたFree Walk Tourの存在を思い出しました。チリでもやっているのかな?と思ったところ、ちゃんとありました。Tripadviserでも高評価です!しかも、先輩も行かれていたようです。
ということで、いってみましょう!と思い立ちました。

2014年7月2日水曜日

Cal y canto駅からチリ大学まで

「少しは体を動かさなければ」と思って、最近Cal y canto駅からチリ大学までのおよそ1km強の距離を歩いています。時間にしておよそ20分という所でしょうか。その道のりで気になったことや、チリ大学の中の紹介をしたいと思います。

Cal y canto駅

Cal y canto駅の近くにはセントラル市場 Mercado Centralがあります。魚介を売っているお店が目につきますが、日本とは売られている魚が違います。ある程度観光地化されているようで、観光客の姿も見受けられます。この市場にはレストラン街のようなものが併設されているのですが、ほとんどAugustoというレストランに占められています。いつかこのレストランで食事がしたいと思います。





Independecia通り

 Cal y canto駅からチリ大学まではIndependecia通りを直進していきます。この通りはなかなかの交通量ですが、面白いのは4車線あっても時間帯によっては一通ということでしょうか。日本人からすると大通りが一通というのは大変そうだと思うのですが、チリでは普通のことです。
 もう一つ面白いことは、Independecia通りは「布地ストリート」ということです。日本なら、神保町に古本屋、合羽橋に道具屋、といった感覚でしょうか。Independecia通りを歩くと、数十軒もの布地店が軒を連ねています。また関連して、糸やボタンを売る出店が十数店あったり、ミシン屋もあります。










落書き…

 チリのどこでも同じかどうかは知りませんが、落書きされていない建物なんてないんじゃないか、と言いたくなるほど落書きが多いです。下手くそな落書きこそ少ないですが、圧巻です。











犬…

 野良犬に出会わずに大学に行くことは不可能なほど、野良犬の宝庫です。しかも面白いことに、野良犬のほとんどは大型犬です。最初見たときには「怖いな」と思いましたが、野良犬は基本的にフレンドリーですし、横断歩道も交通ルールを守って渡っています!因みに、私は大学の建物の中で、シェパードとすれ違いました。この時期野良犬は暖かい所を探して夜を明かしているようで、地下鉄の駅へ至る階段ではこんな光景が見られます。(地下鉄駅構内から比較的暖かい風が吹いてくるからだと思います。)


冬だから?…

 南半球は日本と逆の季節となりますので、今秋〜冬といった季節です。その影響なのか定かではありませんが、夕焼けの赤さは目を見張るものがあります。また朝方の霧の深さにも驚かされます。視界は数十mぐらいしかききません。



マクドナルドがちょっと違う…

 
チリ大の目の前にマクドナルドがあり、昼時ともなれば学生で混み合っています。初めて知ったのですが、フィレオフィッシュバーガーはありません。アボカドペーストがのったバーガーがあります。またフライドポテトにはマヨネーズがついてくるようです。また店の外には国旗が掲げられています。









チリ大に到着しました

 チリ大には私を含めて3名の学生が通っています。医学部棟は昼間でも少し薄暗い感じです。中庭もありますが寂れた雰囲気があります。カフェテリアでは学食が用意されているようです。また出店では各種のお菓子を購入できます。軽食店のようなお店もあり、学生や教職員でにぎわっています。その軽食店の横に本屋があるのですが、さすが医学部棟だけあって、。私たちにも多少なりともなじみのある本も見かけます。

























チリ大図書館は美しい


医学部棟には図書館が併設されているのですが、
この図書館は非常に美しい建物です。半円型なのですが全面に窓をもうけていて、かつ天井が吹き抜けなので、明るく開放感があります。図書館といっても、本が漫然と並べられているというよりは、学生たちが集まって勉強したり、談笑したりしている空間といったほうが近いかもしれません。






2014年6月5日木曜日

チリ行きVISA獲得まで

ちょっと話は戻りますがチリVISA獲得までの流れを載せたいと思います(笑)

プロセメ期間中、チリに5ヶ月間滞在するということで、
チリVISAを発行してもらう必要が出てきました。
まず先生方に念を押されたのが「VISA発行は早めに取り掛かれ」ということ、そして
「大使・公使へのご挨拶(前述)は決してVISA取得を有利に(素早く?)進めるためのものではない」ということ、つまり「VISAは自力で早期に取得しなさい」ということでした。
このアドバイスは本当に的確なアドバイスだった、と今になって強く思います。

まずVISA取得の時間的な流れを追っていきましょう。
VISA発行に向けて学生が動き出したのは3月あたまでした。3月上旬にチリ領事館へE-mailにて
必要な書類を確認させて頂きました。

<必要な書類一覧(※2014年5月時点)>
・パスポートのコピー
・英文記載の、角印がおされた健康診断書
・パスポートサイズの顔写真3枚
・銀行口座の残高証明書
・受け入れ教育機関からの受け入れ証明書
・渡航証明(犯罪経歴証明書)

これらの書類を揃えるのがなかなかの手間でした。
まず健康診断書ですが、保険管理センターが実施している学生定期健康診断では
時期的に間に合わないということで、各自医療機関を受診して健康診断を受けることとなりました。項目としては「一般的に行われている健康診断の項目で構わない」と領事館の方から
言われたので、問診やレントゲン等を行ってもらいました。
この際注意すべきだったのは「英文記載であること・担当医の署名+捺印・医療機関の角印」です。
これらの項目が満たされてないと、VISA申請がはねられる可能性が・・・

次に渡航証明ですが、これは住民票がある都道府県警で手続きを済ませる必要がありました。
この際必要となった書類ですが
・パスポート
・住民票等公的文書
・チリVISA申請書(完全に記入できてなくてもOK)
でした。初めて警視庁に行ったので、何か観光気分でもありました。
渡航証明は発行までに約2週間程度かかったので、発行後各自再び警視庁へ出向きました。

残高証明書は各金融機関で、割とすぐに発行できるようです。
ここでも「英文記載であること」に注意!

受け入れ教育機関からの受け入れ証明書は、大学からいただけました。


<領事館へLet's Go>
必要な書類が揃い次第、6人の学生がチリ領事館へ伺いました。
ここで問題となったのはVISA申請に伺える時間帯&人数でした。
領事館は平日の午前中にVISA申請業務を行うため、完全に大学の授業とバッティングしました。また、1日に伺う人数は2人に制限され、完全予約制であったため、
6人で日時を相談する必要がありました。

(TBL等目白押しの期間でとても辛かったのですが)泣く泣く午前の授業を休み、
赤羽橋駅から徒歩2~3分の領事館へ出向きました。
領事館1回目の訪問は書類審査のための訪問でした。書類を領事館の方に確認していただき、
不備があれば訂正するといった感じでした。ここで大問題が浮上!
VISA申請書の項目で「チリでの連絡先」として特定の個人の連絡先を記入する必要があったのですが、私たちはこれをLACRCのOfficeの連絡先を書けばよいと勘違い・・・
また健康診断書に医療機関の角印が無かった事も指摘されました・・・
これらの不備を改善できるまでVISA取得は保留となってしまいました。

上記の不備を直し、無事に書類審査を通過すると2回目の領事館訪問です。
この時はVISA発行手数料の振込、VISA受け取りがメインとなります。
発行手数料は月ごとにレートが変動するそうなので、確認が必要です。
(2014年5月の手数料は8809円でした)
結局6人全員がVISAを取得できたのは5月中旬となりました。正直長かった・・・
ですが、パスポートにチリVISAが印字されているのを見て「長期に海外へ行くのだな」と
実感が少し湧きました。

<まとめ>
・早めに書類を揃えるべし
・書類は英語で記載されるべし
・早めに領事館に連絡すべし