2014年10月27日月曜日

研究室紹介:チリ大学 統合生理学(Keego)

こんにちは、ご無沙汰しています。keegoです。
今週はチリでの研究成果発表会がありました。それについてはまた記事を書くかもしれません。
ラボの先生方のアドバイスもあり、良い発表にできたのではないかと思います:)

さて、今回は私の所属している研究室について、簡単に紹介をいたします。
チリ大学医学部キャンパス。
右側部分は図書館

キャンパスの素敵な中庭


私はチリ大学の統合生理学教室というところに所属して、急性腎障害と関係するタンパク質FGF23、それらと連関するいくつかのタンパク質について研究を行っています。
主な手技としては、サンプル中の目当てのタンパク質を定量するウエスタンブロット法やELISA法、それに先立ってサンプル中のタンパク質濃度を測定するブラッドフォード法などを行っています。

2014年10月8日水曜日

日本人会。アジア人会。


お久しぶりです、パスカルです。

サンティアゴでは9月6日からサマータイムが始まりました。10月に入り暖かい日も増え、三寒四温という言葉がぴったりな、春の訪れが感じられる日々です。


チリ組の学生6人は独立記念日の週を使ってウユニ塩湖―アタカマ旅行に行ってきました。そちらについてはまた後ほど。今回はタイトルの通り、日本から見た地球の裏側にはるばる留学しに来た日本人学生、東アジアの学生との出会いについて書きたいと思います。


日本人会

こちらに来てから、チリ人の日本語学科の学生を通じてだったり、大学以前の友人だったりといった形で数人の日本人学生と交流する機会はあったのですが、それはほんの一部だという話だけ耳にしていてぜひ交流をはかりたいと思っていたところ…マヨネーズの友人を介して他の留学生に会えることに(^^) 人の出会いってどのような形でつながるか分からないあたり素敵ですね。

この日集まった日本人の留学生

2014年10月2日木曜日

9.18 独立記念日

Hola! チリの国旗はかっこいいなと思います。マヨネーズです。
今日は9.18(“Diesiocho”:チリの独立記念日)について書きます。

チリの独立記念日はお祭り騒ぎ!
サンティアゴの公園ではいたるところでFondaと呼ばれるお祭りがおこなわれています。

私はParque Inés de Suárezのfondaに行ってきました。
このfondaは、入場料が高いだけあって、安全といわれているFondaだそうです。最大(?一番有名)である、Parque O’Higginzで行われているものはけんかがあったりと少し危ないそう。

友達との集合写真

日本の夏祭り以上の混雑!人に押されて動くような感じです。

2014年9月16日火曜日

9.11 爆発事件と、無事のお知らせ

Hola! 東京に戻ったら野良犬の少なさにさみしくなりそうです。マヨネーズです。
今回は真面目な投稿です。

9月8日に、私たちの最寄り駅、Escuela Millitar駅で爆発事件がありました。
ニュースにも大きく取り上げられており、多くの方々にご心配をおかけいたしました。遅くなってしまいましたが、私たち全員の無事をこの場でご報告致します。

9月11日といえばアメリカの同時多発テロを思い起こす方が多いと思いますが、ラテンアメリカでは1973年のチリ・クーデターの日。社会主義政権を、軍が武力で覆したクーデターが起こった日です。

この記念日の数日前から、毎年、爆弾事件、車、バスへの放火やデモ活動が行われているそうです。
今回の爆発事件も、それと関連したテロとされています。ただし、私たちの住んでいるLas Condes地区でこういったことが起こったことはいままでになく、チリの中でも大きな衝撃を持ってうけとめられたそうです。

2014年9月14日日曜日

研究室紹介 ~チリ大 微生物学分野~


パスカルです、こんにちは。

近頃は駅で爆弾が爆発したり、爆弾予告(?) が出されたりとなかなか物騒な世の中です。どうも9月11日のクーデター記念日が関係していたようです。チリ組は皆無事ですのでご安心ください。そちらについてはまた後ほど別に触れたいと思います。とりあえず日本の安全さが恋しくて仕方ない日々です。笑

もうプロジェクトセメスターも折り返し地点を過ぎ、チリでの生活も残すところ2か月半になりました。光陰矢の如しとはよくいったものです。

今回は今更ながらではありますが、私の通う研究室の紹介をしようと思います。


Universidad de Chile Programa de Micologia y Microbiogia


私パスカルが通う研究室はチリ大(Universidad de Chile)の微生物学分野(Programa de Micologia y Microbiologia)に属する研究室の一つで小児感染を扱っている研究室です。テーマはピロリ菌。去年か一昨年まではポリオを扱っていたようです。チリ国から資金(FONDECYT)をいただいて研究しているとのこと。教授も確かに日々お忙しそうで、それこそ世界中を走り回っていらっしゃいます(本当に出張が多いのです…!)教授の専門が小児感染ですので、ピロリ菌とはいっても小児における感染に関して扱っています。

研究室にて

2014年9月11日木曜日

ENDOSUR Latin American Symposium



Hola, パスカルです。

こちらに来て以来飲酒量というか飲酒機会が今までの4,5倍くらいになって太ったような気がしてならないです… チリ人飲み会好きすぎ…!余裕で深夜2,3時まで飲んでいるみたいです


かれこれ1か月ほど前のお話になりますが、8/11-13にENDOSURというラテンアメリカを中心としたシンポジウムが開催されました。毎年これくらいの時期に開催されているそうで、内容としては消化器系、泌尿器系、産婦人科といった科が中心となっていました。
チリ、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、アメリカ、日本(医科歯科大)からいらした教授方がそれぞれの科ごとに分かれた部屋で検査技術や診断手技等についてのプレゼンテーションやディスカッション、症例検討が行っていらっしゃいました。

入口

2014年9月10日水曜日

Tennis in Chile!!

先日の全米オープン決勝戦、残念ながら錦織選手は負けてしまいましたね。
ポパイです。
それにしてもグランドスラムで準優勝とは、ホントにすごいですね!
来年に期待です!

さて、今回は、今までとは毛色を変えて、チリでのテニスについて書こうと思います。


チリでのテニスの概要



私は中学生の頃からテニスをしていて、「今回の留学で半年もテニスができなくなったら嫌だ!」と思い笑、昨年度にチリにいらっしゃった先輩のお力をお借りして、在チリ日本人テニスクラブのオーナーの方に連絡をとることができました。

ペルーボリビア旅行(クスコ編)

「チリ生活も折り返し地点なんだな」っとぼんやり思う今日このごろ、フラペチーノです。今更ですが、ペルーボリビア旅行の様子をお伝えします。



クスコにて
私たちはマチュピチュ前後で、それぞれ1泊ずつクスコに泊まりました。「マチュピチュへの玄関口」であるクスコ自体も、その景観の美しさから世界遺産に登録されています。そんなクスコでの旅行の様子をお伝えします。


Free Walk Tour Santiago

帰って日本の地下鉄の複雑さに適応し直せるか心配しています。マヨネーズです。
フラペチーノです。

サンティアゴの街歩き・・ってどうすればいいのか、私たちもよくわかりませんでした。
そんな人にピッタリ!なツアーに参加してきたので、フラペチーノとマヨネーズの連名で、その様子を紹介したいと思います!その名も・・・


Free Walk Tour!


サンティアゴは日曜日にはほとんどの店(時にはマックでさえも!)がしまるので、日曜日のアクティビティを探していました。
そこで、私マヨネーズはクスコでiPeru(Information)でみつけたFree Walk Tourの存在を思い出しました。チリでもやっているのかな?と思ったところ、ちゃんとありました。Tripadviserでも高評価です!しかも、先輩も行かれていたようです。
ということで、いってみましょう!と思い立ちました。

2014年9月6日土曜日

公立病院見学

チリ人の時間感覚はゆるふわ系です。マヨネーズです。
友達に頼んで連れて行ってもらった公立病院について記事を書きます。

私たちが研究をおこなっているCLCは、トップクラスの私立病院で、公立病院とは雰囲気が全く異なります。
そのため、他の病院も見たい!と思い、友人に相談したところ、「親の勤めている病院を見せてあげる。」と快く紹介してもらい、病院見学・授業の見学をしてきました。

お邪魔したのは、Hospital Barros Luco, Hospital san Juan de Diosです。